8月, 2011年
直ぐに返信が来る
「神待ち」では、ある事情で住むところや生活費を失った女性たちが、それを助けてくれる男性を探しています。サイト内では、神(男性)から声が掛かるのをずっと待っています。「神待ち」という名前の通りの状況ですね。実は、神待ちサイトにもルールがあって、神待ちをしている女性に対して、男性が声をかけるのが普通です。女性の書き込みに対して、自分が助けられるであろう女性を見つけて、掲示板から声をかけるのです。掲示板には女性の連絡先がわかるようになっているので、そこへ連絡して、自分はどんな事を助けてあげられるのかをメールでは明記しておきましょう。泊まるところを求めているのであれば宿泊先を、提供できるなどを相手に知らせてあげましょう。宿泊先は自宅なのか、ホテルなのかも相手にわかるようにしてあげるとベストでしょう。神待ちは見返りを求めている男性援助者が沢山います。見返りのことも考えるとホテルを取ってまでサポートするという状況は実際のケースとして決して多くありません。
実際の声のかけ方ですが、「どうしたの?困ってるならサポートしてあげるよ」といった形で接触してみるといいでしょう。「神」だからといって神様口調にするのは不自然で、助けてもらう側も何をされるのかと不安になるでしょう。女性がまだ救世主を見つけて居なければ、彼女達からの返信は早いはず。ある事情で家を飛び出さなければならなかったのでいち早く「神」と出会いたいと返信を心待ちにしているはず。もし返信が帰ってこなければ、その女性はすでに「神」を見つけて、交渉が成立したとかんがえましょう。交渉が成立しておらず、本当に困っている女性であれば直ぐに返信が来るはずですので。
黒髪の清楚なイメージの女性で
実際に「神待ち」をしたことのある女性に、話を聞く機会がありました。
その女性は23歳で、OLをしています。黒髪の清楚なイメージの女性で、とても「神待ち」をするようなタイプには見えませんでした。
彼女はいろいろなことがあって家を出て、都会にやってきたのだそうです。数日はネカフェで過ごしたりしていたらしいのですが、さすがにお金も心細くなってきたときに「神待ちサイト」の存在を知ったそうです。
拍子抜けするほどに簡単に利用することが出来て、彼女はとても驚いたそうです。出会い系サイトのような雰囲気もなく、安心して利用できたということです。
その時は宿泊させてくれ、ご飯を食べさせてくれる神様を探していたそうです。すぐに2人の神様から連絡があり、条件的に良かった一人の男性と会うことになったとか。
しかし、実際にあってみると、その男性はけっこうなオジサンだったそう。けれども、泊まる場所とご飯のために、我慢したそうです。
そして、ご飯を食べ、宿泊させてもらえる家に向かうのだと思っていたら、なんとオジサンはラブホへ。本当は逃げ出したい気持ちでいっぱいになったけど、ご飯もおごってもらたし、泊まる場所もないし……仕方なく我慢することにしました。
予想通り、お風呂に入った後は、オジサンは迫ってきました。でも、仕方がないのでされるがままに……。ただ、オジサンは何の前戯もなしにいきなりエッチをはじめてしまって、すごく乱暴にされてしまいました。
私が気持ちよくなることなんて何も考えてなかったみたいで、あっという間にイッちゃって、そのまま寝ちゃいました。本当にあの神様は、今でも最低だと思っています。
今交際をしている彼女は家出少女
私が今交際をしている彼女は、実は数年前に家出少女サイトで知り合いました。
当時の彼女は17歳という難しい年齢で、私は25歳でした。家出する少女たちを救える程度の収入や泊める場所はありましたので、家出少女サイトを利用していたのです。
初めて彼女に会ったとき、私は何と一目ぼれしてしまったのです。家に連れてきた彼女に、私は出来る限りのことをしてあげました。
いろんな話も積極的に聞いてあげました。家族のことや友人のこと、学校のことなど、彼女はさまざまに悩んでいました。
家出をしている女性たちはさまざまに悩みを抱えています。けれども、彼女はこれまでに話をしてきた女性たちの中で、もっとも心が綺麗な子でした。
家で一緒に何日も過ごしながら話を聞いていれば、その子の性格や人となりはだいたいわかります。
私は家出少女サイトに手を出す前には一般的な出会い系サイトでかなり遊んでいました。けれども、いくら体は満たされても、心が満たされることはありませんでした。
しかし、彼女と一緒にいると、不思議と心が満たされていくのを感じたのです。
彼女は家にいる間、私のために料理を作ってくれたりもしました。一緒に遊びに行ったこともあります。まるで恋人同士のように過ごしました。
そして、いつの間にか私たちは普通の恋人になっていました。本当に自然な形でそうなったと思います。
その後の彼女はきちんと家に戻り、家族とも上手くやっているようです。今は家出としてではなく、普通に家に遊びに来てくれることがとても嬉しいです。
このまま交際を続け、いつか時期が来たら彼女に結婚を申し込むつもりです。
私にとって命の恩人
家出少女サイトは、私にとって命の恩人でもあります。このサイトがなければ、私は今頃、自ら命を絶っていたかもしれません。
忘れもしません。あの日の私は彼氏から酷い暴力を受け、逃げるように家から飛び出したのです。また、彼には他の女性がいることも、そのときにわかりました。
私は両親を早くに亡くしていましたので、頼るべき人も場所もありませんでした。
あの日は雨で、私は行くあてもなく、途方に暮れていました。財布も持ってきていなく、携帯だけが手元にありました。
私はふと、援助交際のことを考えました。とにかくお金と寝る場所が必要です。お腹もとてもすいていました。
私は携帯電話で出会い系サイトを検索してみたのです。その時に一緒に出てきたサイトの中に家出少女サイトというのがあり、私は間違ってそのサイトにアクセスしてしまいました。
しかし、そこには私と同じように今夜の泊まる場所がない女性たちであふれていました。そのとき私は初めて「神待ち」の意味を知ったのです。
縋るような思いで、掲示板に書き込みし、神様からの連絡を待ちました。
もしも神様が現れなかったら……私はもう死んでしまおうと考えていました。
しかし、神様は現れたのです。近くに住んでいるというその神様は、私を家に招いてくれました。そして、体がすっかり冷え切った私に、温かい飲み物を出してくれたのです。
私と彼は、その日から同棲生活を送るようになりました。今は彼と婚約し、結婚する日を指折り数える毎日です。
家出をしたあの時は本当に辛かったですが、今の彼氏に出会えて、今では家出をして本当に良かったと思っています。
彼女探しには最適のサイト
「神待ち」を利用し始めてしばらく経ちますが、どうして私は今までこのサイトを利用しなかったのだろうと不思議に思います。
これまでの出会い系サイトでは考えられないことですが、家出少女サイトでは、女の子を簡単に家に連れて帰ることが出来るのです。
家で女の子と過ごすことが出来るのですから、連れて帰った子が彼女になるというようなことも少なくはありません。
このようなシステムが存在することに、私はとても驚くと同時に、もっと早く利用すればよかったと悔しく思いました。
「神待ち」というシステムは、女性が男性に対して助けを求めているということが大前提となっているのです。
女性が心底助けを求めているというときには、実に無防備になります。こうした無防備な女性が集まったのが家出少女サイトなのです。
彼女たちは家出をしていて、泊まる場所や食事に困っています。それを助けてくれる神を求めているので、サイトに登録し、自分が神であることを宣言するのです。
そうして連絡を取り合った女性を家に連れて帰り、面倒を見ます。
ここで気が合うことが解れば、そのまま彼女にしてしまうことだって難しくはありません。
最近では私のように、彼女を見つけるために家出少女サイトを利用している男性も少なくはないようです。
同じ屋根の下で何日かの時間を一緒に過ごすわけですから、体の関係になるまでもスムーズです。そのまま彼女になるということだって、難しくはないでしょう。
家出少女サイトは彼女が欲しい人には最適のサイトだといえます。
今の彼女と
私の彼女はかつて、私のことを「神」と呼んでいました。ウソみたいですが、本当の話なのです。
なぜそう呼ばれていたのかというと、私と彼女は「神待ち掲示板」で知り合ったからなのです。
当時彼女は家庭でうまくいっておらず、家出を考えていたのです。そこで、「神待ち」をすることを考えました。
「神」として掲示板に投稿をした私に、彼女は連絡をしてきました。そして、実際に会うことになり、彼女は私の家にやってきました。
彼女の携帯には、両親からと思われる着信がなり続けていました。しかし彼女は一切出ようとしません。
家での期間は2週間を超えようとしていました。
私はある決断をして、彼女にそのことを伝えました。
私のことを「神」だと思わずに、普通の男としてみて欲しいということです。できれば、ずっとこのまま一緒にいたいということも伝えました。
ただ、彼女にも家族はあるわけですし、もしも帰りたいのなら反対派しないと伝えました。
彼女もずっとここにいたいと言ってくれました。ただ、家出期間も長くなり、家族のことが気になるから一度帰るといくことでした。
彼女は家に戻りました。家に戻った彼女は、家族との関係も良好になり、もう「神待ち」をする必要がなくなりました。今は「神待ち」としてではなく、普通に家に遊びに来るようになりました。
最近の彼女は、少女らしい笑顔も見せてくれるようになりました。家族の関係が良好だからかもしれません。このまま私たちも幸せな関係を続けていけたらいいなと考えています。
18歳のとき一番大切な人と出会いました
今の私にとって一番大切な人…その人と私は家出少女サイトで出会いました。
それは私が18歳のときのことでした。当時、家庭環境に不満があった私は、家出を考えていました。しかし、家を出ても行く宛てはありません。
そこで、家出した少女たちが助けを求めて集まるという家出少女サイトを利用することにしたのです。
家出したは良いものの、私は不安でいっぱいだったのです。
「神」からの連絡を待っている間も、やはり私は不安でした。もしも「神」が変な人だったら、どうやって逃げればよいのだろうなどと考えていました。
いくつかのメールの中から「神」を選ぶことは出来るのですが、そうやって慎重に選んだ「神」が実は変人だったという可能性だってあるのです。
いろいろと悩んだ結果、私はある男性と会うことになりました。
相手は私と違って大人の男性でした。年齢は30歳、普通のサラリーマンをしています。
私はその人の家に泊めてもらうことになりました。一緒にご飯を食べたり、テレビを見たりしているうちに、私はその人のことがとても好きになっていきました。
そしてとうとう私は、彼に告白することにしたのです。ドキドキしながら返事を待つ私に、彼はOKという返事をくれました。
その後、彼と私は本当に良い関係を築いています。家出少女サイトという場所で知り合ったということもあり、本当に何でも包み隠さず彼に話すことが出来ます。
泊めてくれるだけの人を探していたはずなのに…その彼は今は私にとってとても大切な存在になりました。





